運転免許の仕組み

運転免許には、様々な種類があります。
普通免許に大型免許、特殊免許に二輪免許、けん引免許など、車両に関してはこのほかにも様々な免許があります。
同じような車を運転するにしても、2種類の免許があるのをご存知でしょうか。
それは、第一種運転免許と第二種運転免許です。
第一種と第二種、一体違いは何なのかというと、ずばりお客を乗せるかどうかということ。
お客を乗せない場合であれば第一種で十分なのですが、お客を乗せる場合には第二種が必要となります。
例えば、タクシーなどは、普通の第二種ということになります。
路線バスの運転手などは、大型の第二種免許ということになるのです。
ここで微妙になってくるのが、代行運転です。
代行運転というのは、地方でよく見られるのですが、飲酒などをして運転できない人の代わりに車を運ぶサービスのこと。
タクシー代わりに使っている人も多いです。
この運転には、必ずしも第二種免許を必要としません。
というのも、依頼者は自分の車の助手席に乗り、代行運転の業者の人がその車を運転します。
そしてその後を、業者の車に乗ったもう一人の運転手がついていくのです。
これが、業者の車に依頼者が乗ると、これは第二種が必要となってきます。

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