更新と変更の流れ

運転免許証の更新手続きは、免許の有効期間満了年の誕生日の前後1ヵ月に行うことができます。それを過ぎてしまうと免許証は失効してしまい、再取得の手続きが必要になります。
手続きは運転免許センターまたは、各自治体の警察署で行うことができます。運転免許証、ハガキで郵送された連絡書、6ヵ月以内に撮影した証明写真、そして手続きの申請書、これは運転免許センターや警察署に用意してあります。これらの書類をそろえて提出します。
ちなみに、持参した証明写真は申請用の写真です。免許証に使う証明写真は手手続きを行う施設内で、その場で撮影します。ただ、こうして撮影した写真が気に入らないという声が多いため、無帽、胸から上など条件を満たした証明写真を持参すれば、そちらを使用してもらうこともできます。
免許の執行期間の間に住所や国籍、または結婚で名前が変わったという場合は、記載事項変更手続きも同時に行う必要があります。この場合必要なのは、運転免許証と、現在の住所や氏名が確認できる書類です。書類は、住所の場合は健康保険証や住民票、氏名の場合は本籍地記載の住民票になります。これらの書類を申請書と一緒に窓口に提出します。
届出は原則として本人が行いますが、委任状と代理人の身分証明書があれば、家族などによる代理手続きも可能です。

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