一般違反行為

2009年に改正された道路交通法施行令で自動車運転に関する違反区分が新しく設けられました。
運転殺人傷害等・危険運転致死傷等・酒酔い運転・麻薬等運転・救護義務違反(ひき逃げ)といったものを特定違反行為と呼び、それ以外の違反を一般違反行為と呼びます。
後者の違反でよく知られているものとしては、信号無視やスピードの出し過ぎによる速度超過違反、シートベルト着用義務違反などでしょう。運転をしていて警察官に自動車の停止を求められた経験がある人もいるのではないでしょうか。
こうした違反に加えて、最近増えているのが運転中の携帯電話の使用です。
これもまた違反行為に含まれるので、もしも、運転中に携帯電話を使用しなければならない時は、安全を確認して自動車を停止してからにしましょう。
違反行為を積み重ねると、点数が累積され免許の停止や取り消しに繋がります。免許を取り消されると、その後数年は免許を取ることが出来ないこともありえるので、違反行為をしないように心がけましょう。
基本的にほとんどの違反行為は、運転する側の意識を変えることで防ぐことが出来るはずです。
運転する側に必要なのは、自分は大丈夫だろうという意識ではなく、もしかしたら、自分が事故を引き起こすかもしれないという自覚を持ち、運転をするように心がけましょう。
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